ストーリー・・・70点
サウンド・・・80点
グラフィック・・・80点
システム・・・80点
バランス・・・75点
総合・・・75点
懐かしいですね…ってか内容覚えてるかなあ(汗
これのリメイク作品である弐COREは最近もやってたから覚えてるけど、シナリオ以外ほとんど変わってるからなあ…
そもそもメダロットって何?という方も多いと思うので、簡単に説明したいと思います。
メダロットは頭脳となる「メダル」骨組みの「ティンペット」、そして体となる「パーツ」が組み合わさった、人工知能を持ったロボットです。
この世界ではメダロット同士を戦わせる「ロボトル」が流行っていて、それに勝つと相手のパーツを1つ貰うことができます。
「ロボトル」の勝利の条件は「相手のリーダー機の頭パーツを壊す(機能停止)」こと。
ロボトルは3体まで自分のメダロットを出すことができ、各機体の役割を考えることもロボトルのカギを握ります。
なおパーツは頭・右腕・左腕・脚部の4部位があり、1つでも欠けているとロボトルに出すことはできません。
まあそんな感じで説明はこの辺にして、レビューしたいと思います。
ストーリー
ストーリーは前作の7年後(?)、主人公はヒカルからイッキに交代。
メダロット大好き少年のイッキ(メダロットは持ってない)が、ひょんなことからメダロットをゲットするところから始まります。
巷でメダロットを使って悪戯をする謎の集団「ロボロボ団」を退治しているうちに、やがてイッキは大きな事件に巻き込まれていく…
訪れる場所や出会う人物も多く、イッキ編の始まりとしては、なかなかいいシナリオだったと思います。
サウンド
前作よりやや種類が多く、悪くはなかったと思います。
特にボス、ラスボス戦のBGMは相当いいです。
グラフィック
ドットはともかく、メダロットのグラフィックはとても綺麗です。
セリフの横にキャラの顔が出てきて誰がしゃべっているのか分かるところも地味にいいです。
システム
今作の特徴といえば、やはりメダフォースでしょう。
1では攻撃パーツがなくなった主人公機とか、ホント目が当てられませんw
今作ではそういう場面でもメダフォースがあれば戦えます。
バランス
主人公機が強いこと以外は、なかなか良好です。
私としては、主人公機が強いのは嬉しいですw3以降の主人公機については別項で。
あと全体的にダメージレベルが高い気がします。基本的に1回攻撃されるとパーツ1個壊れたりするのは常識w
総合
この項に書いていいものかどうかわからないけれども…
この作品、いやメダロットシリーズで一番の壁…
ゴ ッ ド エ ン ペ ラ ー
ネ申 皇 帝
ラスボスです。貫通持ちのブレイク・ミサイル・レーザー3種の神器を装備し、装甲も厚く、おまけに何故かメダフォースMAXというクライマックスっぷり。
まともにやったら真面目に勝てない。装甲高いパーツ付けても一撃で葬られますw
この時から反射の重要性が身にしみてわかった気がする…
某知人の話ですが、曰く「混乱を使うととても幸せになれる」らしいですw
まあそれはともかく、イッキ編の最初としてはなかなか面白かったです。
メダロット始めようと思うなら最適だと思います。